History

TITANOS TOKYOを製造するマルマンオプティカルは、1950年に創業した日本ゴールドメタル工業株式会社(現・マルマンH&B株式会社)が前身である。1959年に国産第1号のガスライター、そして1965年には世界初の電子ガスライターを発売しました。

チタノスの誕生

1982年、世界初のオール純チタン製フレーム「チタノス」を発売。それまでの金属製フレームは重い合金が主流。チタンは「軽い」「錆びない」「耐ニッケルアレルギー」といった優れた素材ではありながら加工処理が非常に困難でした。マルマンオプティカルでは、チタンの溶接技術を独自開発。幾度とない失敗を繰り返し、ついにその困難を克服、商品化に成功。こうして、合金より48%も軽い世界初のオール純チタン製フレームが誕生したのです。

チタノスの第一号機が
国立博物館に5年間展示

1985年、世界最初のモデルT701が先端技術の結晶として評価され、その後5年間国立科学博物館に展示されました。

世界基準のチタンフレーム

世界に通用する最高品質のフレームをお届けするため、部品製造加工から組み立て、表面処理加工に至るまですべての工程を日本国内で行っております。ねじ1本にもこだわる最高品質のフレームであり、壊れにくさを実証しているからこそ日本で初めて3年間のメーカー保証をつけました。3年保証は業界全体でも異例のことでした。

これから求められる
チタノスとは何か

初代チタノスの発売から40年を超えた今、現代のユーザーに求められるチタノスとは何かを改めて考えました。高品質を維持するこだわりのモノづくりを続けながら、東京の眼鏡メーカーだからこその洗練されたデザイン性を取り入れ、東京から世界へ「TITANOS」というブランドを発信していきます。

高品質な純チタンフレームを未来へ

現在、世界が抱える問題に、大量生産・大量消費による資源の枯渇問題や自然環境破壊、地球温暖化があります。限られた資源であるチタンを未来へ繋げていくために、TITANOS TOKYOは大量生産ではなく必要な方へ確実にお届けすることで資源を守ります。また、アフターケアの体制を整えることで一生のお付き合いをさせていただきます。大切に使い続けることの喜びを一人でも多くのお客様にお伝えしていくことも私たちの使命と考えます。

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